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風俗と売春の違いって、結局何?逮捕されるってホント??【2018.9.25追加情報アリ】

風俗と売春の違いって、結局何?逮捕されるってホント??【2018.9.25追加情報アリ】

風俗のお仕事や内容を知らない女の子にとっては、「風俗って売春するってことだよね?」と考えてしまうことが多いそうです。
しかし、それはハッキリ言って間違い!!風俗=売春、ではないのです!!
その違いが良くわからない女の子の為に、今回は風俗と売春の違いや生い立ちなどをご紹介してみようと思います♪

1.風俗と売春の違い

風俗店が経営する風俗サービスと、売春の違いは大きく分けて2つあります。

風営法に基づいて、国にきちんと営業届けを出して営業をしている。

風俗のサービスには【挿入行為】が含まれない。

この二つをクリアしていれば健全な風俗店。そうでなければ、違法なお店か、売春あっせんで捕まる可能性が濃厚な危ないお店です。
それではなぜ「売春」とは別に「性風俗店」というものが存在するのか?詳しく解説していきます。

2.風俗と売春の違い:そもそも【売春】って何?

売春とは、性行為(セックス)を行うことによって、その対価を得ることです。
今の日本には【売春防止法】という法律によって、売春は固く禁止されています。今でもよく売春をして逮捕される公務員などがニュースになりますね。
特に出会い系サイトが盛んになった平成からは、とても多い逮捕数になり、社会問題となっています。

3.風俗と売春の違い:売春防止法の成り立ち

人身売買などの危険なことが起こりうることを危惧した政府が作った【売春禁止法】。このおかげで、戦後からは売春が犯罪行為になりました。
逆に言うと、戦前までは売春は合法だった!ということになります。
戦前は『売春』というと公営事業として、国の管理下に置かれていました。なんと国が運営をしていたんです!想像が付きませんね!
しかし第二次世界大戦後のアメリカからの影響や、人身売買を禁止する世界的な後押しもあり、売春行為がどんどん禁止になっていきました。
まず戦後の1946年に公娼廃止令というものが出て、*赤線以外の遊郭または街娼による売春行為は禁止になりました。

赤線とは…赤線地帯、赤線区域とも呼ばれ、国として認められた唯一の売春が可能なエリアでした。現在の吉原や横浜の黄金町、曙町あたりが有名です。

その後に1985年売春防止法が施行されたことで売春行為が全面的に禁止となり、赤線での売春営業は廃業となりました。

そもそも売春防止法というのは、売春行為そのものの禁止よりも、売春がされやすい環境や売春せざるを得ない女性たちから守ろう!そして結果的に売春する機会を防ごう!という考えの元作られたと言われています。
なので、売春防止法が施行された当時は、まず売春していた女性を、売春せざるを得ない環境にいる『保護対象』として守り、その保護対象を守る為に売春行為を助長させたとされる環境に規制をかけるような仕組みになっていたと言われています。その規制すべき対象として『管理売春』などを営んだものには厳しい罰が下るようになりました。
他に規制対象となるものは

・売春行為への勧誘
・売春の強要
・売春のあっせん
・売春宿の営業
・売春場所の管理
・管理売春

となります。

このような背景から、管理売春としてよく摘発される、援デリなどお店として営業して一発アウトになるケースが出てくるんですね。
しかし個人間での売春でも禁止はされているものの、細かい罰則が無いので事実上は罰することは出来ません。

4.性風俗店(ソープ・ヘルスなど)と売春の違い

売春防止法が施行されたおかげで、性産業は大きなダメージを被りました。そこで新しく考えられたのが【挿入行為】の無い性的サービスのお店。
当時の売春防止法には、売春は禁止でしたが性行為に類似したサービスに対する取り締まりや罰則は無かったので、性的サービスを求める男性客に爆発的に人気が出ました。
それが今の風俗の定番になる先駆けとも言えそうです。
売春になるかならないか、その一番大きな分かれ道は【挿入したか】【本番行為があったか】で、売春行為とはいわゆる挿入行為を含めたセックスをしたかどうかがキーポイントです。ですのでその隙間、グレーの部分をうまく見つけて、性産業は大成功していったと言われています。

5.風俗と売春の違い:今の性風俗店はグレーゾーン?売春行為はある?【2018.09.25追記】

現在の風俗店では、挿入行為・本番行為は一切禁止されています。発覚され次第、警察のガサ入れにより従業員は逮捕され、営業停止になってしまいます。
しかし原則では現行犯(実際に挿入行為をしている現場を確かめる)ことが必要ですので、すぐにその場で逮捕、のようなことは難しいと言われています。

現在の風俗店での性風俗サービスを分かりやすくまとめると

・ソープ
お風呂屋さんを提供していたら、その近くの宿で男女が恋愛関係のもとセックスしちゃったよ。自由恋愛だから良いよね♪

・ヘルス
挿入行為以外の性的興奮をお客様に楽しんでもらって、本番以外の性サービスを提供してるちゃんとした接客業だよ♪

・エステ
マッサージを中心に、ちょっとエッチなマッサージもするよ♪もちろん本番・挿入行為は無いよ♪

・オナクラ
オナニーしているところを可愛い女の子に見てもらって性的興奮をサービスしてます♪もちろん挿入行為は無いよ♪

というような感じになります。ソープに関しては、実際のところ自由恋愛だと言い張っても挿入行為自体は許されるものでは無いので、難しいとのことです。しかし先にも述べた通り現行犯で無いと売春での即逮捕はありえないので、グレーゾーンが横行している、とも言えそうです。

6.風俗と売春の違い:結局のところ、風俗で働いても大丈夫なの?

風営法という法に沿って、届け出を出して営業しているお店であれば、風俗で働いていても売春してしまう心配はありません。
風営法の届け出とは、国の法律にしたがい、風俗営業をします!店舗型ですor無店舗で派遣型で営業します!という申請を国に出して、国から正式に許可をもらうことを言います。
きちんとしたお店には届出書があります。
最近は風俗の求人サイトでも、届け出番号と写真の提出が無いと情報を載せられないサイトが多いので、求人サイトに載っている風俗店はほぼ優良店といっても間違いないと思います♪
そのくらい風営法の届け出は大切なんですね♪

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7.風俗と売春の違い:まとめ

いかがだったでしょうか?

売春は、セックスをして対価を得る行為。
風俗店でのサービスは、挿入行為が無く、国に届け出をきちんと出した上での「サービス料」をもらう、ということになります。
ですので、きちんとしたお店で働けば、何の心配も無く高収入を稼ぐことができます。
売春は命の危険や病気の危険もありますで、絶対にしないでくださいね!
少しでもお役に立てたら幸いです♪

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