風俗で働いている女性、と聞くとだいたい浮かんでしまうイメージがありますよね。
それは『うつ病になっていそう』『疲れていそう』…といったような、ネガティブイメージです。
やはり日ごろから様々な要因でストレスをためてしまい、イメージ通りにうつ病や精神的な病気にかかってしまい、
【メンヘラ】と呼ばれる風俗嬢の女の子が多いそうなんです。
いったい風俗嬢のメンヘラとは、どんなストレスがかかってるのでしょうか?
今回はその辺りをご紹介します♪
風俗嬢のメンヘラ① 家族や友人、彼氏に言えない罪悪感
まず風俗をしていて溜まる大きなストレスといえば、「人に話せない」仕事をしているという罪悪感。
仕事のことを話せないので、仕事であったイライラすることなども話す人がいなく、
どんどんストレスが溜まっていってしまうそうです。
【お客さんの接客や会話からのストレス】
仕事の為、お金の為とはいえ、好きでもない人と性行為をしてお金を稼いでるんですよね。
そしてお客さんも色んな人が居るので、合う人、合わない人というのは必ず存在します。
そんな時は早く時間がすぎないかなぁと心の中で考えてしまい病んでしまう風俗嬢も多いのだとか。
風俗嬢のメンヘラ② お金や将来の不安
風俗の仕事をしていると、たくさん仕事が付いてお金を稼げる日もあれば、
その日や時期の流れによっては、全然お仕事が付かない時もあります。
自分が稼げてないだけなのか、お店自体が暇なのか、などぐるぐる考えてしまってストレスになってしまいます。
そして風俗という仕事は人に言える仕事ではないし、体力勝負でもあるので、いつまで続けるか不安になる人が多いそうです。
風俗を辞めたあと、きちんとした仕事につけるか?金銭感覚が狂ったままで昼職の仕事をすることが出来るか?などなど。
お金が欲しくて働いてるのに、働いていてもお金の不安がある…。
そんな原因からメンヘラになってしまう風俗嬢の女の子も実際に多いんです。
メンヘラ風俗嬢にならない為には
太陽の光に含まれる『セロトニン』という物質は、脳をポジティブにしてくれる働きがあるんです。
しかし風俗やナイトワークで、夜行性の生活をしていると太陽を浴びる機会も減るので、
気分がふさぎ込みがちになってしまうのだとか。
風俗で働いて精神的に疲れない為にも
・なるべく太陽を浴びる時間を作りましょう♪
・お店のスタッフの人で、話しやすい人を見つけてみましょう♪
よほど小さいお店でない限り、スタッフは何人かいて、きちんとしたお店であれば、
スタッフは女の子の相談にも乗ってくれる人がたくさんいます。
逆に、働いているお店で一人も話しやすい人がいない…といった場合は、別のお店を探したほうが良いかもしれません。
そのくらいお店のスタッフさんは、働く女の子にとってストレス発散をする為にも、大切な存在です。
・心療内科にかかる
自分で何か変だな、と感じたら、病院へかかるようにしましょう。自分だけの判断では危ない時もあります。